プログラミングスクール

【評判は最悪?】テックアカデミーを卒業したので感想を本音で語る

オンライン完結型のプログラミングスクール「TechAcademy [テックアカデミー]」。

テックアカデミーのことを検索すると、良い評判だけでなく悪い評判も…。そのため、興味はあるものの、申し込みの踏ん切りがなかなかつかない人も多いのではないでしょうか。

「テックアカデミーを実際に受講した人の体験談が聞きたい」
「『テックアカデミーは最悪』って口コミが気になるんだけど…」
「テックアカデミーって結局良いの?悪いの??」

今回はこういった悩みに対して、実際に受講経験のある僕がテックアカデミーを徹底的にレビューしていきます。

この記事の内容は以下の通りです。

  • テックアカデミー(TechAcademy)の特徴
  • テックアカデミーを選ぶメリット・デメリット
  • テックアカデミーに向いている人・向いていない人
  • テックアカデミーのコースや受講期間の選び方
  • 転職支援サービス「テックアカデミーキャリア」でできること

ちなみに僕は、社会人として働きながらテックアカデミーの「Webアプリケーションコース・8週間」を受講し、無事に最終課題まで終わらせることができました。

そしてテックアカデミーを通して、

プログラミング未経験でスタート → オリジナルサービスをリリース

というところまでスキルを身につけることできました!

さらに「Webアプリケーションコース」の受講後は、「フロントエンドコース」「WordPressコース」「Webデザインコース」も受講しています。

ネット上には受講経験のない人が書いた記事も多いですが…、本記事はテックアカデミーを使い倒してきた僕の本音レビューですので、その点はご安心ください。

※コースを受講した証明として、受講履歴を貼っておきます。

プログラミング 無料体験

※2020年5月18日追記

YouTubeでもテックアカデミーのレビュー動画を作りました!動画で見たい人は、以下のリンクからどうぞ。

テックアカデミーを未経験から受講した感想・評価【本音で語る】

テックアカデミーに関する質問は、YouTube動画のコメント欄にて受付中です。何か気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

目次

そもそもプログラミングスクールは通うべきか

テックアカデミーうんぬんの前に、「そもそもプログラミングスクールって通った方がいいの?」という部分で迷っている人もいると思います。

まずこれに関してですが、プログラミング初心者こそ間違いなく通った方がいいです。プログラミングを独学で学ぶのって、なかなかハードルが高いと思うんですよね。

実は僕も最初は独学を試みたことがあるのですが、その時の状況はこんな感じでした。

コードを書いててエラーが発生した!

エラーの原因をググる。しかし、いまいち分からない…。

数時間原因を調べて、なんとかエラーが直った!でも、なぜ直ったのかは不明。

再びエラー発生。もう一回エラーの原因をググる。

何時間調べても解決法が出てこない。辛い…。

上記の通り。まぁ、挫折しますよね(笑)しかも、エラーの解決法に関する情報って基本的に英語サイトが多いので、そこも自分一人では辛いところでした。

一方、テックアカデミーに通った後はこんな感じです。

コードを書いててエラーが発生した!

エラーの原因をまずは自分でググる。しかし、いまいち分からない…。

プログラミングスクールの講師にチャットで質問。数分で的確な返答が来る。

エラー解決!「なぜエラーになったのか?」も理解できて、同じ失敗を繰り返さない。

という感じで、かなり効率的に学習を進めることができたと思います。

どちらにしても「まずは自分で調べてみる」という姿勢は大事。

しかし、「最終的に分からなければ講師に聞けばOK」という気持ちで勉強できるので、かなり気楽に学習に取り組めたのがよかったですね。

もちろんプログラミングスクールにはお金がかかりますが、「未経験者なら絶対に通った方がいい」というのが僕の結論です。

とくにプログラミングに関しては、独学の効率が悪すぎかなと思います。

完全オンライン型スクール「テックアカデミー」の特徴

TechAcademy [テックアカデミー]」は「完全オンライン型」のプログラミングスクール。

一般的な「通学型」のプログラミングスクールとは違い、パソコン上で自分の好きな場所・タイミングで学習を進めていくスタイルのスクールとなっています。

オンライン型のプログラミングスクール自体はとくに珍しいものではありませんが、その中でもテックアカデミーは、

  • 日本e-Learning大賞「プログラミング教育特別部門賞」
  • 600社、30,000名を超える教育実績

といった十分な実績もあります。

とくに会社向けの教育については大手企業への教育実績もあり、代表的な企業としては以下のようなものが挙げられていました。

このように、「最近出てきたばかりの、まだ実績が少ないスクール」では決してありませんので、その点は安心して大丈夫です。

テックアカデミーの学習の流れ

テックアカデミーの、「受講〜卒業まで」の学習の流れを紹介していきます。

①PC環境や各種ツールを準備

まずは、プログラミングを行うのに必要な開発環境やツールを整えます。

これについてもカリキュラムで丁寧に説明されているので、迷うことはなかったです。

②カリキュラムに沿って学習を進めていく

オンライン上のカリキュラムを読みながら学習を進めていきます。

読むだけでなく実際にコードを打たせる部分も多く、飽きないように工夫されているカリキュラムだと感じました。

こんな感じでレッスンごとに内容が分かれており、僕が最初に受けた「Webアプリケーションコース」ではレッスン14までありました。

そしてカリキュラムで理解できない部分があった時には、「Slack」というチャットツールを使って講師にいつでも相談が可能です。

③週2回、メンターとオンライン面談(1回あたり30分)

定期的に自分のメンターとのビデオチャットがあり、そこで学習面で悩んでいる点などを相談します。

とはいえ、カリキュラムで分からない点があればSlackでいつでも質問できるので、「メンターとの面談で話すことなくね?」という状況に陥ることもありますw

その場合は学習面以外のことを聞いたり(転職のことなど)、面談を早めに終わらせてもOKですよ。

④最後、自分の「オリジナルサービス」を作って卒業

最後に、学習の総まとめとして「オリジナルサービス」を作ってカリキュラムは終了です。

「どんなWebサービスを作るか」という構想段階から考える必要があり、本当に一からサービスを作り上げていくので結構大変な部分でした。メンターにもかなり助けてもらいましたね。

しかし、後から振り返ってみると「オリジナルサービスの作成が、一番力になった部分だったな…」と感じるはず。

ゼロから試行錯誤してサービスを作り上げていくことが、結局は最強の勉強になるんですよね。

また、オリジナルサービスの作成は、この先の転職時のことを考えても必須ですよ。

面接時のポートフォリオとして使えるので、「こんなオリジナルサービスを作りました」とアピール材料にできるからです。

未経験からIT企業への転職を目指すのなら、スキルを証明できるポートフォリオを持っているかどうかは超重要ポイントでしょう。

ポートフォリオがない状態で「プログラミングは未経験ですが、スクールで学んできました!」と言っても説得力に欠けますからね。

僕の作ったオリジナルサービスがこちら

ちなみに、僕が作ったオリジナルサービスがこちら。

サービス名は「BrekkyGuide」。何ができるかというと、朝食の美味しいホテルを探せる素晴らしすぎるサイトです(笑)

「キーワード検索」と「エリア検索」からホテルを検索可能。どこから情報を取っているかというと、「楽天トラベル」に登録されているホテルの情報を使わせてもらっています。

使用している技術などは以下の画像の通りです。

プログラミング完全未経験からスタートしたことを考えれば、転職時のポートフォリオとしては十分なサービスを作れたと思います。メンターにもめっちゃ褒められましたw

ということで、完全初心者からスタートしても、テックアカデミーでしっかり学んでいけばこれくらいの実力はつきますのでご安心ください。

テックアカデミーを選ぶメリット

まずは、テックアカデミーを選ぶメリットを4つ紹介します。

  • 講師は現役のエンジニアのみで質が高い
  • チャットで質問すると数分で返答がくる
  • オンライン型スクールのため受講料金が安い
  • 卒業後(受講終了後)もカリキュラム内容は無料で見られる

講師は現役のエンジニアのみで質が高い

テックアカデミーの講師は基本的に現役のエンジニアのみなので、質問に対する回答などかなり質が高いです。この点はテックアカデミーの一番のメリットだと感じています。

プログラミングスクールの中には、大学生がアルバイトで講師を行なっているスクールも少なくありません。

「大学生=質が悪い」ということではないのですが、そうは言っても現役エンジニアと比べれば質は落ちるでしょう。

教え方の上手い・下手は、講師によっても変わると思います。

僕の場合は運が良かったのか、7〜8人の講師の方とやり取りしていましたが、全員めちゃめちゃ分かりやすく教えてくれましたよ。

こちら、講師とのやり取りの一例です。カリキュラムで分からない点を質問すると、こんな感じで回答してくれます。

プログラミングを始める前の人からすれば、おそらく何のことを言っているのか訳が分からないですよね(笑)

実際には受講者の学習の進捗状況に併せて、理解できるように説明してくれるのでご安心ください。

しかも優しいという。本当に良い人ばかりでした。

チャットで質問すると数分で返答がくる

テックアカデミーは講師の質が高いだけでなく、質問に対するレスポンスが鬼のように早いです。

具体例として、チャットでのやり取りを数枚貼っていきます。とくに「時間」の箇所をご覧ください。

こんな感じで、チャットサポートの対応時間である15時〜23時の間なら、どの時間帯に質問してもだいたい数分で返答がきました(たまに遅い時もありましたが、ほんとにたまにでしたね)。

逆に「質問しても回答は数時間後」とかだったら、学習が全然進まずやる気もなくなってしまうかも。質問したら高速で返信が来ることは、モチベーション維持にもかなり役立ちますよ。

オンライン型スクールのため受講料金が安い

テックアカデミーは、他のプログラミングスクールに比べてかなりリーズナブルな料金です。例えば、僕が最初に受けた「Webアプリケションコース」の料金は以下の通り。

対して、一般的なプログラミングスクールなら50万円とか60万円とかは普通にかかりますよね…。

なぜテックアカデミーがここまで安いのか?それは受講期間などの違いもありますが、一番の理由は「完全オンライン型のスクールだから」という部分が大きいでしょう。

通学型のプログラミングスクールはとくに渋谷に多いですが、渋谷ってめちゃめちゃ土地代高いですよね。

そこにスクールを構えているということは、ビルの賃料などもかなりの金額がかかっているはず。その分、どうしても受講料は高くなります。

なので、テックアカデミーに限らず、基本的にはオンライン型のプログラミングスクールの方が安く済みます。決して「質が悪いから安い」という訳ではありません。

卒業後(受講終了後)もカリキュラム内容は無料で見られる

テックアカデミーを卒業後も、カリキュラムは無料で見放題です。自分が受講していたページにいつでもログインできます。

時間が経てばどうしても細かい部分は忘れてしまいますからね。「あれ?ココどうやるんだっけ?」と思った時に、いつでもカリキュラム内容を見直せるのは嬉しいポイント。

しかも、カリキュラム内容は環境に合わせて更新されていきます。プログラミング周りは変化のスピードが早いので、常に最新の状態で復習できるのは大きなメリットです。

テックアカデミーを選ぶデメリット【最悪という評判は本当?】

続いて、テックアカデミーを選ぶデメリットを3つ紹介します。

  • 質問に対する回答は、ヒントであって「答え」ではない
  • カリキュラムの内容や課題はそこそこ難しい
  • チャットサポート対応時間は15時〜23時まで

なかには「テックアカデミーは最悪」という評判もあったりするのですが、そう言われる原因もこれらのデメリットにあると考えています。

質問に対する回答は、ヒントであって「答え」ではない

メリットの部分でも伝えた通り、分からない点はチャットで質問すればすぐに返答が来るのがテックアカデミーの素晴らしいところですが、あくまでそれは「解決のためのヒント」です。

例として、「デザイン崩れの原因」を質問した時のチャットでのやり取りがこちら。

このように「解決のためのヒント」は教えてくれますが、直接的な答えは教えてくれません。

つまり、「ヒントをもとに、もう一度自分で考えてみましょう」というのがテックアカデミーのスタンスで、これはどの講師も同じような感じでした。

この点は、「すぐに直接的な答えを教えてほしい」という人にとってはデメリットとなるでしょう。

人によっては「質問しても丁寧に教えてくれない。回答がいつもテキトー」と感じてしまう部分なのかもしれません。

「テックアカデミーは最悪」と言っている人のほとんどは、この部分が原因だと思います。

しかし、今後のことを考えれば「不明点を自己解決していく力」は絶対に必要です。

それに、ただ答えを教えてもらうよりも、ヒントを与えてもらった上で自分で試行錯誤する方が何倍も勉強になるはずですよね。

ということで、この部分をデメリットと感じるかどうかは人によるかな、と思います(そして最終的に分からなければ、ちゃんと答えも教えてくれますよw)。

カリキュラムの内容や課題はそこそこ難しい

テックアカデミーのカリキュラム内容や各レッスンごとで提出する課題は、そこそこ難しいです。「難しすぎて無理!」というレベルではありませんが、決して易しくはない、という感じ。

なので、僕のようなプログラミング未経験者にとっては、「チャットで質問すること」が前提のレベル感となるでしょう。実際僕もかなりの頻度で質問していたと思います。

とくに、コース後半のレッスンは結構な難易度でしたね。課題も初回提出ではクリアできず、2〜3回「再提出」を受けることも珍しくなかったです。

なので、講師やメンターにどんどん質問していく姿勢が必要不可欠だと考えておく方がいいと思います。

チャットサポート対応時間は15時〜23時まで

テックアカデミーのチャットサポート対応時間は、曜日に関係なく「15:00~23:00」となっています。

仕事の都合などで「午前中に勉強したい」といった人には不向きな時間帯かもしれませんね。

ちなみに15:00以前でも質問自体はチャットで送れますが、その回答は15:00以降の時間になってから順次返事が来るシステムとなっています。

テックアカデミーに向いている人・向いていない人

テックアカデミーを実際に受講した経験から、「こんな人には向いている」「こういう人には向いていない」という僕なりの考察を紹介します。

テックアカデミーに向いている人

こんな人はテックアカデミーが向いていると思います。

  • 教室に通う通学時間がもったいない(通うのが難しい人も)
  • 自分のペースで学習を進めていきたい
  • 大学生のアルバイトではなく、現役エンジニアのサポートを受けたい
  • 難易度が多少高くても、転職時にしっかりアピールできるスキルを身に付けたい

テックアカデミーは完全オンライン型ですので、通学で時間を無駄にすることがありません。

とくに働きながら通う人の場合、仕事が終わった後や休日にスクールに通うのはなかなか辛いですよね。

また、基本的に自分自身と講師(メンター)しかいないので、完全に自分のペースで学習を進められます。

周りに合わせる必要が一切ないため、「序盤を高速で終わらせて、最後のオリジナルサービス作成に8割の時間をかける」みたいなことも可能ですよ。

テックアカデミーに向いていない人

逆にこういった人は、別のスクールの方がいいかもしれません。

  • プログラミング学習を一緒に頑張っていく仲間が欲しい
  • 一から手取り足取り、講師主導で教えて欲しい
  • あえて教室に通うことで、自分に強制力を持たせたい
  • チャットサポートのある15時〜23時は都合が悪い

先ほど言った通り、テックアカデミーは自分自身と講師(メンター)のみで学習を進めていきます。なので、「他の生徒と和気あいあい」という雰囲気は一切ありません(笑)

また、どちらかというと自ら主体的に勉強していく姿勢が求められるスクールでもあります。

「講師・スクール側が主導で、一から手取り足取り教わりたい」という人も、テックアカデミーでは満足できない可能性が高いですね。

テックアカデミーとテックキャンプ(旧テックエキスパート)の違い

テックアカデミーは、同じくオンライン受講が可能な「テックキャンプ(旧テックエキスパート)」というプログラミングスクールとよく比較されます。

僕がテックキャンプを選ばなかったのは、「テックキャンプの講師はほとんどが大学生」という部分に引っかかったから。

すでに説明した通り、テックアカデミーは現場経験豊富なエンジニアが講師をやっているので質が高いことはもちろん、「実践的な回答」がもらえるんですよね。

例えば課題を提出した時なんかも、

「カリキュラム的にはその方法でもOK。でも、実際の現場だと〇〇の方がよく使われるから、〇〇のやり方も覚えておくといいよ」

という感じのアドバイスも結構ありました。こういったことって、実際に現場経験がある人じゃないと絶対に教えられない部分ですよね。

この点はスクールを選ぶ上での重要ポイントだと考えていたので、迷わずテックアカデミーの方を選択した、という感じです。

テックアカデミーのおすすめコース【どのコースを選ぶべき?】


テックアカデミーでは以下のように様々な言語を選ぶことができるので、コース選びに少し迷ってしまうかもしれません。

この中でも、冒頭でも言った通り僕が最初に選んだのは「Webアプリケーションコース(8週間)」です。

このコースを選んだ理由は、割と自由な働き方が多いWeb系の企業に転職したかったからです(結果的には自由を追い求めすぎて即フリーランスになったのですがw)。

そこで、Web系企業への転職に強い「Ruby」を学べるWebアプリケーションコースを選びました。

 

こんな感じで、「理想とする働き方」「興味のある言語・分野」からコースを選ぶと良いと思います。

「◯◯のサイトでおすすめされていたから…」という理由で選んでも、勉強のモチベーションが保てませんよ。

未経験者にとってプログラミング学習は簡単なものではないので、「自分が興味の持てる分野かどうか」を最優先に選びましょう。

その上で「どうしても選べない…」という人は、以下のような基準で考えてみてください。

  • Web系の企業に転職したい → Webアプリケーションコース
  • 副業で稼ぎたい → フロントエンドコース
  • 自分のサイトやホームページ作りたい → WordPressコース
  • Webデザイナーとして転職したい → Webデザインコース
  • 「転職すること」が第一優先 → TechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)

それぞれ解説していきます。

Web系の企業に転職したい → Webアプリケーションコース

Webアプリケーションコースは、「Ruby」を使ったWebサービスの開発について学ぶコースです。

RubyはWeb系企業(WebサイトやWebアプリ開発などを行う企業)への転職に強く、エンジニア専門の転職サイト「レバテックキャリア」では以下のように説明されています。

Rubyはフレームワークを使って短期間での開発が可能であり、コストや工数を削減しながら開発を進めることができます。また、初心者でも学びやすいプログラミング言語のため、スタートアップ企業やベンチャー企業で積極的に採用されています。

このような理由からRubyエンジニアの需要は高く、自由な働き方が多いWeb系の企業(特にスタートアップやベンチャー企業)に転職したい人ならこのコース一択ですね。

副業で稼ぎたい → フロントエンドコース

フロントエンドコースは、HTML、CSS、JavaScriptなどの「フロントエンド技術」について学ぶコースです。

こちらのコースでは「LP(ランディングページ)制作」「コーディング」などのスキルを身につけることができ、受講後はクラウドソーシングなどで実際に案件受注も可能です。

※「LP(ランディングページ)」とは、商品販売やサービス登録に繋げるための縦長のページのことです。例えば以下のようなページですね。

ミュゼプラチナム

「プログラミングを学んで副業で稼ぎたい」という人ならこのコースが最適です。

他コースで学べる「Ruby」や「PHP」などは、未経験での案件受注は非常にハードルが高いため副業には不向きと言えます。

自分のサイトやホームページ作りたい → WordPressコース

WordPressコースは「WordPress制作」に必要な一連のスキルを学ぶコースです。

こちらのコースではWordPressを使って、最終的にはオリジナルテーマ(オリジナルサイト)の制作が可能です。

テックアカデミーの卒業生が制作したサイトの例としては、「スケートボードの情報まとめサイト」と「予備校のホームページ」が紹介されています。

「自分のサイトやホームページを一から作りたい」という人におすすめのコースですね。

Webデザイナーとして転職したい → Webデザインコース

Webデザインコースは「Webデザイン」、つまり「Webサイトの見た目」について学ぶコースです。

具体的には、「ページレイアウト(情報の配置)」「配色」「タイポグラフィ(フォント)」などがWebデザインの要素に含まれます。

さらに、こちらのコースでは写真加工の代表的なソフト「Adobe Photoshop(フォトショップ)」の使い方が学べる点も大きなメリット。

Webデザインを学びたい人や、Webデザイナーとして就職したい人ならこちらのコースを選びましょう。

「転職すること」が第一優先 → TechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)

「TechAcademy Pro(テックアカデミー プロ)」は、転職できなかった場合に返金保証受けられるコースです。

具体的には、12週間で「Java」を中心に学習を進め、受講終了後6ヶ月以内に転職が決まらなかった場合は受講料の全額返金があります。

一見すると良さげですが、下記のような条件付きであることに注意しましょう。

  • 受講開始時点で32歳以下の人
  • 東京での勤務が可能な人
  • 期間中に学習時間を300時間以上確保できる人

これらの条件に加えて、選べる言語はJavaのみであることや、転職保証なしの通常コースに比べて割高であるなどのデメリットもあります(12週間で298,000円)。

そしてJavaを学ぶということは、客先常駐のスタイルで働く「SIer(エスアイアー)」と呼ばれる企業への就職になる可能性が高いです。

SIerは、よくイメージされる「エンジニアの自由な働き方」とはかなり差がありますので、この点が心配な人は無料カウンセリングでよく確認しておきましょう。

個人的には、転職保証よりも「自分が学びたい言語・分野」を優先させるべきだと思います。

学びたい言語がJavaなら問題ありませんが、RubyやWebデザインを勉強したいならそちらを選びましょう。興味のない言語を勉強するのは相当ハードですので。

ちなみに、こちらのコースでなくても「テックアカデミーキャリア」で転職サポートを受けることはできますよ(詳しくは後述します)。

TechAcademy Proの詳細はこちらからご確認ください(公式HPリンク)。

プログラミング未経験から12週間でエンジニアに転職

コース選びに悩んだら、無料の説明会動画を確認しよう

これらのコース選びに悩んだら、無料の説明会動画があるのでそちらを確認してみましょう。

メールアドレスを入力するだけで、各コースの説明動画をPC・スマホからすぐに視聴ができますよ。動画を視聴するまでの手順を簡単に説明していきます。

 

まずは、以下のリンクからテックアカデミーの公式HPヘ。

TechAcademy [テックアカデミー]

 

上のメニューの、「はじめての方へ」の中にある「説明会動画」をクリック。

 

下にスクロールしていくと以下のような画面があります。あとは説明を見たいコースを選んで、メールアドレス or SNSアカウントを選択するだけでOKです!

 

なお、「動画だけでは決められなかった…」という人は、無料体験に含まれているメンタリング(ビデオチャット)で相談してみるのもオススメです。

結局は、現役のエンジニアに直接相談するのが一番早いかもしれませんね。無料体験の申し込みページはこちらです。

プログラミング 無料体験

テックアカデミーのコース選びに関するよくあるQ&A

テックアカデミーのコース選びに関する、よくある質問とその回答です。

  • 受講期間は何週間がおすすめ?
  • 「2セット割り」や「3セット割り」を選ぶべき?
  • 「ウケ放題」はどう?

受講期間は何週間がおすすめ?

先ほど説明した言語の選択に加えて、テックアカデミーでは受講期間も4週間〜16週間まで選ぶことができます。

実際に受講してみて思うことですが、未経験者に「4週間」はおすすめできません!結構手応えのある難易度・ボリュームなので、4週間だと終わらない可能性が高いかと。

僕は社会人として働きながらの受講でしたが、8週間がちょうど良かった感じでしたね。

「2セット割り」や「3セット割り」を選ぶべき?

テックアカデミーでは、複数コースを同時に申し込むことで「2セット割り」「3セット割り」を受けることも可能です。

例えば「2セット割り」なら3万円〜最大6万円の割引を受けることができますが、特別な理由がない限りはセット受講を考える必要はありません。

というのも、例えばセットコースの一つに「Webアプリケーション+フロントエンド」がありますが、転職を考えるなら「Webアプリケーション」が終わった時点でさっさと転職活動に移るべきです。

セット受講で色々身につけようと思うのは素晴らしいですが、時間もかかり過ぎるし負担にもなりやすいですよ。

まずは1つの分野を集中して身につけて、他コースの受講はその後で考えるのをおすすめします。

受け放題の「ウケ放題プラン」はどう?

テックアカデミーでは、24週間で計16コースが受け放題の「ウケ放題プラン」も用意されています。

金額は社会人で498,000円と、個々のコースをそれぞれ申し込むよりもお得にはなりますが…、セット割りと同じ理由でこちらも受講する必要はないでしょう。

多分ウケ放題だと、ちょっと勉強して「つまらないかも…」と感じてすぐ別コースに移る、みたいなことになりそうですよね。

何事も欲張り過ぎると失敗します。初心者こそ、「まずは一つのスキルを身につける」という点を強く意識してください。

無料の転職支援サービス「テックアカデミーキャリア」でできること

テックアカデミーでは「テックアカデミーキャリア」と呼ばれる転職サポートを利用することができます。

これは受講生限定の就職支援サービスで、どのコースを受講していても無料で登録可能です。

テックアカデミーキャリアでできることは以下の3点です。

  • テックアカデミーに届くエンジニア求人の検索
  • 企業からのスカウト機能
  • キャリアカウンセラーとのオンライン面談

テックアカデミーに届くエンジニア求人の検索

テックアカデミーキャリアに登録すると、専用の求人検索ページを使うことができます(以下の画像)。

ここでテックアカデミーに届く新着求人を眺めたり、キーワード検索で自分の希望の求人を探すことも可能です。

例えば「Ruby求人」を探したい場合なら、検索窓に「Ruby」と打ち込んで検索すれば該当する求人が簡単に探し出せる、という感じです。

求人数は、常時かなりの数が公開されていましたね。

また、求人の応募要件に書かれているスキルをカリキュラム内で学習していれば、「経験を問わず全ての求人に応募可能」となっていたのでかなり使いやすかったです。

企業からのスカウト機能

求人を出す企業側は、テックアカデミーキャリアを通じて受講者の学習状況を確認可能です。

そのため、「選択しているコース」「学習の進捗状況」「プロフィール内容」などから気になる受講者がいれば、その受講者に対してスカウトメッセージを送れるようになっています。

こんな感じで、実際に僕にも企業からのスカウトがちょくちょく届いていました。

届いたスカウトの中で興味のある求人があれば、そのメッセージに返信することですぐに面接の日程調整などに進めることができますよ。

キャリアカウンセラーとのオンライン面談

希望者は、テックアカデミーのキャリアカウンセラー(コンサルタント)とのオンライン面談を受けることも可能です。

僕も何度か面談してもらいました。1回あたり30分〜60分ほどで、「エンジニア求人の選び方」や「職務経歴書の書き方」など、とても丁寧に教えてくれましたよ。

そして素晴らしかったのが、キャリアカウンセラーもエンジニア業界を熟知していたこと。エンジニアに関するかなり突っ込んだ質問にも的確に答えてくれました。

一般の転職エージェントだと、担当者によっては「あんまりエンジニアのこと詳しくないじゃん」みたいなことも多いのですが…。

テックアカデミーキャリアはIT業界特化のサービスなので、その心配もありません。

さらに、担当カウンセラーの方からおすすめの求人を紹介してくれることもありました。

これらは全て無料で活用できますので、転職を考える人は登録しておいて損はないサービスです。

コース申し込み前でも、無料キャリアカウンセリングが可能

なお、コース申し込み前の段階(テックアカデミーにしようか迷っている段階)でも、ビデオチャットで現役エンジニアにキャリア相談が可能です。

僕も申し込み前にこれを利用していて、

「テックアカデミー卒業生の具体的な転職先(就職先)」
「プログラミング未経験からだと、どんな企業に転職できるのか」
「Web系の企業に転職したい場合は、どのコースがおすすめか」
「年齢的に問題ないか」

などを聞きまくりました!やっぱり100%安心した上で申し込みたいですからね。

なので、テックアカデミー卒業後の転職・就職に不安のある人は、無料カウンセリングをぜひ受けてみてください。

無料キャリアカウンセリングは登録時の面倒な手続きもありません。希望日時や名前などを入力するだけで、30秒で申し込み可能です。

申し込みはこちらからどうぞ。

現役エンジニアが無料キャリアカウンセリング

テックアカデミーの評判が気になる人は無料体験がおすすめ

テックアカデミーに少しでも興味を持っている人は、ぜひ7日間の無料体験を受けてみましょう。

無料体験のカリキュラム内容はこちらです。

そして無料体験といっても本番にかなり近い内容になっていて、

  • オンライン学習システムを体験可能
  • 希望者には講師(メンター)とのビデオチャットあり(コース選択の相談などが可能)
  • 毎日15時〜23時のチャットサポートあり
  • 回数無制限の課題レビューあり

などのサポートも受けることが可能です。

「オンラインスクールのイメージが湧かない…」
「他のスクールと比較したい」
「現役エンジニアとコース選びの相談がしたい」

こんな人は、まずは無料体験を受けてみるのがオススメです!

無料体験の手続きも簡単。「プログラミング 無料体験」のページに飛んで、一番下にスクロールすれば以下のような入力フォームがあるので、そこに必要事項を入力するだけです。

その後すぐにメールが送られてきますので、あとは案内に従って無料体験を始めればOK。こんな感じで手軽に始められるので、迷っている人は一度体験してから考えてみましょう。

プログラミング 無料体験

無料体験の申し込み or 説明会動画の視聴で「1万円割引」あり

テックアカデミーでは「無料体験の申し込み」もしくは「説明会動画の視聴」を行った人限定で、受講料が割引になる特典が用意されています。

割引金額は以下の通り。

  • 社会人:10,000円
  • 学生:5,000円

割引の受け方も簡単で、無料体験 or 説明会動画の視聴を行うとテックアカデミーから割引の案内が届きますので、あとはそれに従って本申し込みに進めばOKです。

ただし、次の2点に注意してください。

  • 本申し込みは、無料体験 or 説明会動画の視聴時に登録したメールアドレスと同じメールアドレスで申し込む
  • 割引サービスは併用できない(無料体験と説明会動画視聴の両方を行っても、2万円割引にはならない)

という感じで、一切のデメリットなく割引を受けられます。これを使わない手はないですよね。

無料体験 or 説明会動画の視聴はこちらからどうぞ。

プログラミング 無料体験

TechAcademy [テックアカデミー]
※上部メニューの「はじめての方へ」→「説明会動画」より

テックアカデミーの評判まとめ:自信を持っておすすめします

ここまでテックアカデミーについてレビューしてきましたが、申し込むどうかはさておき、「プログラミングスクールで学んでエンジニアに転職」というのは現状かなり良い選択だと思うんですよね。

なぜなら、エンジニアの需要が増え続けているから。2030年には、なんと45万人のIT人材が不足すると試算されています(経済産業省調べ)。

そうなれば、必然的にエンジニアの給料は上がります。少ない人材を取り合うことになるわけですから、エンジニアの市場価値が高くなるのは当然ですよね。

僕は今ライターとして生計を立てていますが、今の仕事に限界を感じたら間違いなくエンジニアに転職しますよ。だってどう考えてもエンジニアのコスパ良すぎです。

本気でそう思っているからこそ、時間とお金を使ってテックアカデミーを受講したんです。

そのエンジニア転職への第一歩として、テックアカデミーは自信を持っておすすめできるスクールですよ。

 

最後に、本記事で紹介してきた無料体験関連を以下にまとめましたので、好きなものから始めてみてくださいね。

①「7日間の無料体験」はこちら
プログラミング 無料体験

②各コースの特徴が分かる「無料の説明会動画」はこちら
TechAcademy [テックアカデミー]
※上部メニューの「はじめての方へ」→「説明会動画」より

③卒業後の転職・就職について相談したい人はこちら
現役エンジニアが無料キャリアカウンセリング

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